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2005.02.28

GUAM ナンバー6

S07私は経理課ですが会社のパソコンの管理もしています。システム管理者です。 今までに2回ハードディスクが壊れて、大変な思いをしました。
今、管理者として、会社の業務が滞りなく遂行されるために、全ての作業を2台以上のパソコンで出来るように準備しています。 そしてデータのバックアップを毎日取っています。 データの保存先は他のPCとCD-RWです。
差分バックアップはCD-Rの容量を食うので増分バックアップを勉強中です。

昔、私は自宅のPCのデータを外付HDDにバックアップしていました。 先日、我が家の3台目になるPCを購入したときに、その外付HDDのデータを落とし込もうと思い、線を繋いだら「 フォーマットしてください。でないとこのHDDは使えません 」とPCに言われました。 幸いにも外付HDDにバックアップしていた本体は壊れていなかったのでデータの移行は滞りなく行われましたが、一瞬ヒヤッとしました。 最近では確実に他のPCでも使えるかどうかを確かめます。(当たり前のことですネ)

我が家のタワー型デスクトップPCには2台のブート可能なHDDが入っています。自分で買ってきて増設しました。
各データはPC内で2箇所に保存されています。 なぜHDDを増設したかというと、今までの経験でHDDが一番壊れやすいからです。 2台が一度に壊れてしまえばおしまいですが、一台が壊れた場合ならもう一台のHDDをプライマリーに換えれば、PCは使えます。 そして、壊れたHDDの代わりにHDDを1台買ってきてセカンダリーとして、ブート可能な状態で控えさせておけば安心です。
その上、我が家の2代目のPC 「 バイオ PCV-S720 」と外付けHDDは古いといえども健在なのでデータの保管場所として使っています。 バイオはWIN98ですが当然ブート可能なのでデータを取り出せます。

この度、ついにニコンD70で水中撮影デビューを果たす決心がつきました。
データの保存を考えてB5ノートPCを購入しました。旅先ではHDDとCD-RWに、二重に保存できる環境を作りました。

「 昨日までそこに居た者が、突然いなくなるのがどういうことか 分かりますか。 」・・・冬のソナタより。

今日の写真   GUAM 「 キティチャネル 」   撮影 : 2005 JAN 12
F90XS 105㎜×2倍テレコン  f11  1/250   コダックEBX
かなり深刻な話し合いだったようです。 私が撮影するために周りでバタバタしても全く気にせず話し合いは続けられました。 奥のヤツは私が気になるようです。

TOMIYAさん、気楽に続けてください。 楽しませてもらってます。


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2005.02.22

GUAM ナンバー5

S06Uホテルの Tちゅうやつはおかしい。
1回目 (2月19日) 「 3月の12日なんですがハーバーインで2名一室素泊まりの料金はいくらですか。 」
「 1名さま5.400円です 」と言う答え。 この時は答えて頂いた方のお名前を聞きませんでした。

2回目 (2月21日) 「 3月12日にハーバーインで2名一室素泊まりで予約をお願いします 」 「 ありがとうございます。料金ですが6.300円 (だったと思う) です。 」 って言うから 「 5.400円って聞いてるんですけど 」 というと 「 じゃあ、その料金で。 」 って言う訳。 「 どっちが本当なんですか 」 と聞いても 「 その料金で結構です 」って言うのよ。 不安やから名前を聞いたら T。
3回目 (2月22日) 「 3月12日にハーバーインで1名1室素泊まりが5.000円って聞いたんですけど、2名一室ならいくらなんですか。」 って聞いたら 「 4.350円です 」 って言う訳。ええ? 「 12日で予約してるホドハラですけど、その金額控えといてもらえますか。 昨年も支払いのときにトラブったので、お名前、教えていただけます 」 って聞くと T って言うじゃない。 「 昨日、私の予約聞いてくれたの、あなたですよねぇ。 おたく、どうなってるの。 聞くたびに料金が違うやん。」 って言ったら 「 休前日なので1名さまは6.300円です。 2名さまで5.400えんです。 」 って慌てて言い直すのよ。 「 何でそんなに料金がたくさんあるの 」 って聞いたら 「 お得意様は安い 」 みたいなことを説明し始めました。
あんたの電話での対応を聞いてたら、そんな言い訳、ハイハイって聞けませんから。 予約取り消し。 不愉快です。

Uホテルさん。「 T 」さんはだめですよ。早く気づきなさいよ。 「 T 」はとりあえず平日料金を言って様子を見るのが作戦ですか?

昨日に続いて「文句ブログ」ですいません。
なるべく腹を立てずに生きようと思っています。

今日の写真  GUAM 「 アウトハウスビーチ 」 撮影 : 2005 JAN 13
被写体 : ホホベニサラサハゼ F90XS 105㎜×2倍テレコン f11 1/250 RVP100
このポイントの浅いところにたくさんいるハゼです。最初ファインダーを覗いた場所がハゼに近すぎて仕切りなおして撮影しました。 テレコンだと画角が狭いのでこういう撮影は苦しいです。


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2005.02.21

GUAM ナンバー4

S05その焼肉屋はダメでした。
なんとなく炭酸が欲しかった私は、みんなが韓国焼酎「 ジンロ 」を注文した時に「炭酸で割りたい」と言ったんです。
炭酸は無くてセブンアップならあります、というのでそれを注文しました。 
少し大きめのプラスティックのコップに入ってきたセブンアップ?は泡はたっていなくて、その入れ物の、あまりにも簡易な姿に涙がこぼれそうでした。でもこれは、主題ではありません。
しばらくして「 ジンロ 」を飲んだ人が「 カビくさくない? 」と言い始めました。
「 ほんと、カビくさいよねぇ 」ということで 「 おにいさん、これちょっと飲んでみてよ。カビ臭いよ 」
お兄さんは返事もせずにコップの中のジンロの匂いを嗅ぎながら奥へ。
それを聞いて出てきた、満面笑み営業顔_早口_口とんがりのお姉さんが
「 グアムではジンロは一箇所からしか仕入れることが出来ないので・・・」 と訳のわからない事を言い始めました。ごちゃごちゃ言わんと「 確かにカビ臭いですね。失礼しました。新しいのをお出しします。」と言って「 お代は頂きません 」で締めといたらええものを・・・。
悪口のひとつも書きたくなるではありませんか。
店の名前ですか? 五度は言いませんよ!

今日の写真  GUAM 「 ウエスタン・ショール 」
今回のツアーで最初に潜ったポイントです。
実際にはオーバーハングに逆さにくっついてます。
矢野維幾風に決めてみました。

F90XS 105×2倍テレコン RVP100 1/250 f11 2灯full発光

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2005.02.20

GUAM ナンバー3

S04M田さん夫婦は今回がデジカメ一眼デビュー。 D70に105㎜マクロで水中写真の深みに突入です。 しかし人気の撮影機材の入荷はギリギリになり、レンズやポートなどを箱に入ったままの状態でGUAMに持ち込むことになりました。

M田家の到着は11日の午後4時ころ。初日のダイビングを終えた我々と合流して夕食のあと、ホテルに戻りカメラのセッティングのスタート。 フォーカスギヤの取り付けに戸惑ったり、ピックアップファインダー無しを注文していたのにピックアップファインダーが付いていたりと右往左往しながら何とか2台の機材を組み上げました。 出来上がったセットのファインダーを覗いてピント合わせをしてみた時に、もしかしたら俺、これ買うかも・・・、と不吉な思いがよぎったのは何故でしょう?

翌日のダイビングは別チーム。
お昼に合流したM田さんに私が聞いた最初の言葉は 「 水没せえへんかった? 」。 よかった、よかった、無事でよかった。 今までコンパクト・デジカメでの経験が豊富なM田家のファースト・インプレッションは「 ピントが分かる。切りたいときにシャッターが切れる。 」 でした。 ファインダー像の小ささはあまり気にならなかったようです。
最終日、170本潜っている娘のチーちゃんも水際でお母さんから受け取ったD70を覗き込み、興味津々の様子。
M田家のD70が3台になる日も近いかも・・・。

写真: グアム「 ブルーホール 」
エントリーして透明度のよさにビックリ。 ホールに入って見上げるとハートマークの穴が開いていました。
あんまり水が青いのでシャッタースピードを遅くして背景を青にしてみました。
被写体:オグロクロユリハゼ

1/15 f8 RVP100 105㎜×2倍テレコン ストロボ3灯FULL発光

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2005.02.18

GUAM ナンバー2

S03やっぱりグランプリは良いですネ。 超気持ちイイ~。
みなさん、ありがとうございました。
そうそう、今日、ネクサスD70を注文しました。 串本フォトコンの表彰式の日に受け取ります。 ヒヒヒヒ!

興奮冷めやらぬところではございますが「 GUAM by INAMIDSS 」 に戻ります。

夜の9時前に日本を出発してグアムに着くのが日本時間で言うと夜中の12時半。 現地時間で1時半です。
機内で飲みすぎて寝てしまい、着陸の30分前に苦しくて起きたら、汗だくで体はしびれ、吐き気に襲われ、心臓はバクバクして、おまけにUNKOが出そうでした。
必死の思いでフラフラと立ち上がり、トイレに行くと先約あり。 じっとしていられないので席に戻ろうとした途中で通路に倒れてしまいました。 スッチー、ビックリしとった。
すぐに立ち上がれたので席に座り、トイレが開いたので飛び込み、上から下から・・・・・。
飲みすぎには注意しましょう。 俺が注意しないといけません。

こんな状態で飛行機を降りて入国しようとしたら長蛇の列が待っていました。
パスポートを検査するブースは20ほどもあったでしょうか。
並んでる我々は、どのブースに向って並んでいるのかも判らず、こんな時刻なのに次々に日本や韓国から到着する飛行機から列に加わる人々。 空港から出たのは2時半でした。
アメリカへの入国はテロ以来大変辛い手続きになりました。

写真 : 今回の人気ナンバー1のハゼ。 最終日に2本潜った「 アウトハウスビーチ 」 はエントリーしたところはサンゴがあり点在するパッチにはベニハゼやイソハゼが住んでいます。 サラサハゼやスズメダイがちょろちょろ泳いでいます。 沖へ泳ぐと泥のスロープになり、水深が25mをこえる辺りから このハゼが見つかり始めます。
団体で泳いでいくと、泥場なのでスグ視界が悪くなります。 一人、左の方へ泳いでいって撮影しました。
全然逃げないので23枚も撮ってしまいました。 この写真が最後のカットです。

F90xs  105㎜×2倍テレコン  RVP100 ストロボ2灯FULL発光 f16 1/250

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2005.02.17

グランプリ

13「 GUAM by INAMIDSS 」 が始まったばかりですが臨時ニュースが入りました。
本日(2月17日)、和歌山県串本町で「 第13回 串本海中フォトコンテスト 」の審査が行われ、その結果、ワタクシが栄えあるグランプリを2年連続で受賞できたそうです。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

その題名は 「 brilliancy 」。 「 ブリリアンシー 」でございます。 意味は「 輝き 」 「 (色・調子の)強烈さ、あざやかさ 」 「 すばらしき才能 」 とあります。 例文としては  「 shine out with great rilliance 」 で 「 さんぜんと輝く 」 が かっこいいでしょう!

この写真は今回エントリーした10枚の中で一番題名に困った写真です。
「 白 輝 」 とか 「 バックライト 」 とか 「 白いライン 」 ねんてぇのもありましたが、
結局最後は「 まぶしい光っちゅうことやんけ 」と「 ブリリアンシー 」になりました。
グランプリらしい題名でよかった(^_^;)

この写真を撮影した時のことは潜水小話 Vol.212 にも書きましたが、N村さんがアオサハギと格闘しているように見えたので親切な心で反対側に陣取ったのです。そしたら私の側に来るもんだから 「 向こう側に行きなさい 」と誘導したのに、じっとしてるから、そら、撮るわな。

そんでもって、ヤギを挟んでこちらを向いているN村さんの4灯のうちの2灯がスレーブになってたので撮れた写真です。 この時の私のカメラの絞りの設定も良かったようです。 偶然が重なって撮れた写真。まぁ、これも「 親切な気持ち 」 へのご褒美でしょう。\(~o~)/\(^o^)/(^_^)v
これが狙って撮れた写真なら達成感ももっと強かったのでしょうが・・・。

まあ、撮影時の状況がどうであれ、自分が気に入った写真が選ばれたことが嬉しいでんがな。

しかし、写真にはまだまだ表現の可能性があることに気づかされました。

賞金をネクサスD70購入の足しにする・・・・・っか。

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2005.02.16

GUAM ナンバー1

M0172月10日の夜8時45分の飛行機に乗ってGUAMに行ってきました。 1995年に1回潜りに行って以来ですから10年ぶりです。
過去に2~3回潜りに行っていたような気がしたていたのですが気のせいでした。

当初はみんなで「 日本海にカニでも食いに行くか 」という話だったのですが、「 折角の3連休やねんから、暖かいところへ行こう 」 と言う事になり、 「 それやったら、イナミダスが毎年その頃に行ってるみたいやで 」 と思い出し11人で押しかけたのです。

天気は雨が降ったり、ドピーカンになったりと安定しませんでしたが そこは南の島。
時折顔を出す太陽にあっという間に日焼けしてしまいました。

海は透明度バツグン。ブルーホールを潜った時のログブックには「 透明度 120m 」と書いてしまいました。 こんなに抜けてるのは久しぶりでした。

それやったら、マクロはあかんかったやろ、と、思いますやろ?
ところがこれが以外にも面白く、フィルムを余らせたことは一度も無く、最終日のビーチポイントなどは、同じ所に続けて潜ってもフィルムが足りませんでした。

まず、最初の写真。
外海の絶壁のちょい沖に浮かぶ「 バラクーダロック 」で撮影。
大きな岩にはオーバーハングや穴ぼこがたくさんあって小さなハゼがたくさん住んでいました。
みんながウネリと戦いながらモンツキカエルウオを撮影している時に、バラクーダロックの窪みで見つけました。全長約2cm。穴に逃げ込んでもすぐに出てくるフレンドリーなヤツでした。

F90xs  105㎜×2倍テレコン  RVP100  ストロボ3灯FULL発光  f16  1/250 
GUAM  バラクーダ・ロック  水深10やったと思う

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2005.02.05

アーム

M016只今、ネクサスハウジングのグリップを3本製作中です。D70用が1本とF4用が2本。
東京から帰って早速、部品の調達をして昨日ほぼ完成しました。

用意する部品は幅2cm、厚さ3mmのアルミ板。グリップとアルミ板をつなぐステンレスの金具。ネジ4個。ワッシャー。透明なホース。必要な工具はバイス、グラインダー。ドリル。金のこ。六角レンチ。スパナ。ヤスリ。

まず画用紙のような白い厚紙にハウジングのグリップを上から見た絵を実寸で描きます。

O______O

まあ、こんな感じです。

そこにステンレスの金具をセロハンテープでとめます。
金具の形は横から見ると _/ こんな感じです。

厚紙に貼った状態を横から見ると

_/______\_  こうなります。

アルミ板を曲げて握る部分を作るのですが、問題はその長さです。

なので、2㎝の幅に切った厚紙をグリップに見立てて長さを変えながら試します。
そして決定した長さに切った厚紙の長さを参考に アルミ板をバイスに挟んで金ノコで切ります。
厚紙には「 F4用 」 と書いて大切に保管しておきます。

次にアルミ板の両サイドに穴を開けます。ステンレスの金具をネジでとめる為です。
両サイドに2個づつ開けます。
アルミ板の端から何㎝のところに どれくらいの大きさの穴を開けるのかは企業秘密なので明かせません。

ネジでステンレスの金具をとめた状態は簡単に言うとこうです。

\_______/


これを半円状にRをつけるのですが、ここが一番の山場です。

アルミ板は簡単に曲がりますが何度もやり直しをすると、たんこぶだらけの頭の様になります。出来るだけ1回で決めたいものです。

利用するのは業務用掃除機、消火器、オイル缶など。電柱では太すぎます。
押し当てて一気に丸くします。
最後は木の柱などに当てて微調節して完成。めでたし、めでたし。

ところが、ステンレスの金具( _/ ) がなかなか手に入らないのです。

昨年の秋には、たまたま入った串本のオージョイフルで見つけたので予備に2つ買ったほどです。

私が縄張りとしている近所のホームセンターが3件あります。
その内の1件は、最近この金具を置かなくなったので除外。
後の2件を回ったら ちょうど2個置いてあったのでソク購入。

製品に貼ってあるシールを見ると裏に製造会社らしき名前と電話番号を発見。
電話番号は私の勤め先と局番が近い。調べると会社から車で10分くらいのところにその会社はあったのです。おぉ、これで品番BS-732がザクザク手に入るぞ。と思った私は早速電話をしてみました。
「 すいません、教えていただきたいんですけど・・・ 」と切り出すと、その電話に出た女性は、早口で「 お名前をおっしゃっていただけますか 」とぬかしよった。
「 はぁ、ホドハラと言います。個人の者ですが、直接販売はされてますか?」
「 いえ、直接販売は致しておりません。」
「 どこで買えますか? 」
「 ホームセンターでご購入いただけますが、お住まいはどちらですか? 」
「 住んでるのは奈良ですが、勤めさ先がおたくの会社に近いので電話させてもらったんです。 」
「 お待ちください 」 
 ・・・・なにを待つの・・・。 
「 コーナンが近くに 」「 そちらに注文すればいいんですね。わかりました。どうも。 」

和気産業㈱に電話を掛けたら感じの悪い女性が出る時があります。

という事で、明日、注文してきます。

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2005.02.03

マブール その15 「 山本耳鼻咽喉科 」

M015羽田発伊丹行JAL1525便。ぐっすり眠っていた私は着陸時の気圧の変化による耳の痛みで目が覚めました。  

1月31日の夜6時45分。生駒駅前の山本耳鼻咽喉科の扉を入った私は患者の多さに驚きました。子供だらけやん。 初めての耳鼻咽喉科。 玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えて、受付に行きます。 「 電話で予約しているホドハラです 」 と言うとその綺麗な受付のお姉さんは 「 これに記入してください 」 と問診表を渡してくれます。そんなこともあろうかと、今日の昼、「 胃潰瘍 」 と書けるように調べておいたのは正解でした。

受付の奥は診療室になっていて、待合室から丸見えです。 そんなに広くない診療室には1人の先生と5~6人の看護婦がいます。 「 看護婦、ようけおるなぁ 」

あんなにたくさんの患者がいたのに15分と待たずに私の名前が呼ばれました。
「 ハイ、そこに掛けてください 」 と言う間も無く、先生は私の鼻に器具を差込み、鼻を広げ、薬を入れ、鼻汁を抜き、耳を覗き、なにやらガサゴソといじり、診察を続けます。 その間、私の両脇にいる看護婦は 「 ハイ、薬が入りますヨ~ 」 とか 「 今度は抜きますよ~ 」 と、状況を説明してくれます。 これは超親切です。 安心です。さすが開業医! 「 左耳を上にしてベッドに寝てください 」 と言われ寝ていると 「 お薬を入れますよ~。5分たったら見にきますからネ~ 」  5分たったら綿を詰められて 「 診察台に座ってくださ~い 」 と言われて座ると、先生が耳の掃除をしてから治療の方針と薬の処方をしてくれます。 その後、看護婦に連れられて、耳を暖める器具の使い方と、鼻に蒸気を当てる器具の使用方法を教わり、セルフで手順を終えて終わり。 「 ありがとうございます 」 と挨拶して待合に戻るや否や名前を呼ばれて精算と次回の予約をして近所の薬局に向います。

看護婦もテキパキしてるし、先生の治療方針も好感が持てます。 「 いい病院だなぁ 」と思いましたよ。 受付の人も綺麗だし・・・。

その後、抗生剤のお陰で耳の痛みは全く無くなり、鼻づまりの症状もかなり改善されました。 3回目の治療は来週の月曜日です。

「 病院にいったほうが良いですよ 」 と言っていただいた皆さんに感謝しています。
山本耳鼻咽喉科、良いですよ。

今日の写真   
ポイント : イールガーデン
被写体 : ちいさい、ちいさいカニの子供だと思います
F90XS + 105ミリ×2倍テレコン  ストロボ3灯  RVP100   

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