2005.05.31
今回のセブで一番のお気に入りが「セブ第1話」の写真です。 今日の写真はそのバージョンです。 一連のカットの最初の1枚です。ウミシダの影でファインダー像は真っ黒で、スズメダイの目にピントを合わせることだけに集中して、エイヤ・エイヤとシャッターを切りました。 ファインダーを覗いている時間の割にはシャッターが切れなくて14カット。 最初の2枚は露出の確認用なので本番は12枚。 ピントが来てたのは4枚でした。
水中でモニターを見ながら、背景の「青」を確認したときはいい感じだと思ったんですが、PCで見るとくすんでいました。 なので、全体をレベル補正で明るくした後でブルーのチャンネルだけ明るくするとイメージ通りの写真になりました。
2005年5月5日 16:37 セブ・セルフ 1/125 f5.6 ISO200。
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2005.05.30
撮影してる時には、ハゼまでの距離が遠いこともあって、全部同じハゼ???と思いながら撮影しました。
陸に上がってPCで見ると、ニュドウダテハゼやクサハゼの仲間に混じってこんなヤツが撮れてました。
今回は「トレジャーベイ」に一回しか潜れなかったけど実に興味深いポイントです。
夏に行くロンボクにも、ココとよく似た「シェラトン前ビーチ」があります。 デジタルで片っ端から撮影してみたいと思います。
2005年5月5日 9:22 セブ・トレジャーベイ 1/250 f16 ISO200。
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2005.05.29
本日も日曜日なのでちょっと脱線!
阪堺電車、通称「チンチン電車」の「住吉鳥居前」という電停の前にあった看板です。 目の前の住吉大社はお正月三が日に200万人以上が参拝します。 大阪の人にとって、初詣といえば「すみよっさん」。 すぐ近くには南海電車の「住吉大社駅」もあり、にぎやかな所です。
で、この看板。 あとに続く言葉が気になります。
2005年5月14日 14:10 NikonD70 18-70F/3.5-4.5G 1/180 f6.7 快晴。
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2005.05.28
土曜日なのでちょっと休憩です。
大阪に唯一走っている路面電車が阪堺電気軌道(はんかいでんききどう)です。
大阪の天王寺と通天閣の近くの2か所から堺に向かって走っています。
その、天王寺駅前駅から3つ目の駅が「 松 虫 」。 私の好きな駅の一つです。 この駅の回りをうろうろしている時に、こんな張り紙を見つけました。
怒っています。 かなり怒っています。 日本語がおかしくなるくらい怒っています。 強調しようと二重に書こうとした痕跡も見受けられます。 まず怒っておいて、その後に「 分かって~な 」 風に訴えかけて、理由まで書いています。 口調も丁寧になっています。
皆さん、ゴミを入れないでください。 私からもお願いします。 処分に困りますから~!
2005年5月14日 9:18 NikonD70 18-70f/3.5-4.5G 1/250 f8
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2005.05.27
浅いところで サンゴの上にちょこんと乗っているのが見えたので 静かに寄っていきました。 雑誌の表紙をイメージしてみました。 イメージしてみただけですから。
2005年5月4日 14:34 セブ・コンティキ前 1/15 f16 ISO200。
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2005.05.26
再びリトルファイルフィッシュです。今回のセブの1本目。
こんなにリトルファイルフィッシュが撮りやすかったのは初めてでした。
ウネリは無いし、ポーズをとってくれるし、撮影枚数は無限といっても良いくらいだし。
顔にこんなにいろんな色があるんですネ。
ちなみにコノ写真も無補正です。
2005年5月4日 10:06 セブ・ストローハット 1/250 f16 ISO200。
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2005.05.25
ヒトスジモチノウオの子供です。
フリソデエビ や ニシキフウライウオ や クマドリイザリウオ達に比べると地味ですが尾柄前部(ビヘイゼンブ)の青い点なんか結構キレイです。 「 青い点 」を見たい方はサムネイルをクリック!
そうそう、この2枚の写真、デジタル処理は一切していません。レベル補正やらシャープフィルターなんてかけなくてもよい写真が撮れることを発見しました。
2005年5月4日 14:23 セブ・コンティキ前 1/250 f32 ISO200。
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2005.05.24
フタホシタカノハハゼです。このハゼが穴に出入りするだけで泥が舞い上がります。
そんな感じを出したくて撮ったのですが、画面全体に緑色がベールのようにかかっていやな感じでした。
色の補正をやってみましたが上手くいきません。
シャッタースピードを早くすればもう少しましになるのでしょうか?
2005年5月5日 9:52 セブ・トレジャーベイ 1/60 f16 ISO200。
NikonD70をお使いの方へ。ってNikonからメール来てますよね!
ファームウエアーのバージョンアップが行われています。
・ 5 エリアマルチ AF システムの性能(ダイナミック AF および至近優先ダイナミック AF )を向上しました。
・ メニュー画面のデザインを変更しました。
・ PictBridge 対応プリンターに接続してプリントするとき、カメラ側で用紙サイズを選択できるようにしました。
・ 画質モードで「RAW」と「RAW+JPEG」を選択した場合、表示パネルやファインダー内に表示される撮影可能コマ数を変更しました (圧縮 RAW でのファイルサイズで算出するようにしました) 。
ということなのでバージョンアップをしましょうか。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/digitalcamera/firmware/index.htm
それでは本日も短歌バージョンで。
「 裏ブタを 開けたらそこにフィルムが 慌てて閉める そのスバヤサよ~ 」
お後がよろしいようで!
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2005.05.23
セルフに行くためにボートからドロップの際まで泳ぎます。
ボートの真下でこんな場面に出会いました。
コレはその手の業者が放したクマノミ達です。
約1時間後に通りかかったら かなりバラケておりました。
2005年5月5日 15:57。 1/60 f6.7 ISO200。
それでは、本日は短歌風にいってみましょう。
「 フィンも履き バルブも開けたぞエントリー
レギはどこだと 腕振り回す 」
皆様も お一つ どうぞ。
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2005.05.20
平面的な写真です。そして古さを感じます。 このシーンに出会ったときは一瞬嬉しく思ったんですが、撮影しながら「 なんかなぁ 」という感じになりました。 アングルを工夫すればどうなんだろう、と今頃考えています。
せっかくデジタルなんだから、色々試してみよ!
2005年5月5日 14:52 セブ・タンブリ前 1/250 f11 ISO200 。
あるある水中撮影隊・その3
西川 「 松本くん、この企画、パクられてもうたなぁ 」
松本 「 でも、向こうの方がおもろいっちゅ-話やで 」
西川 「 僕もそう思た。しゃあないなぁ。 負けてられへんでぇ、松本くん頼むわ 」
松本 「 うんうんうん。ほな、いくでぇ 」
ハイ♪ハイ♪ハイハイハイ♪
「 ストロボ スイッチ オフのまま 」
あるある探検隊!あるある探検隊!!
「あるある~。何枚か撮って ふと ストロボ見るとスイッチが入ってないねん。 あぁ~俺の傑作を返してくれ~とか思うねんけど、ちゃんとスイッチ入れてても ゼンゼン傑作、無いもんなぁ。」
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2005.05.19
ココナッツオクトパスです。 このタコは拾ってきた2枚の貝を写真のように使って身を守ります。 じっと見ていると貝から出てきて砂を吐き出し、慌てて戻っていきます。
yoshiさんに教えてもらった話では、貝の下の砂をどんどん掘って貝を砂に埋めていくそうです。 砂の中で身を守るのです。8本も吸盤の付いた手が(足か!)あるので、貝の扱いも器用です。
2005年5月4日 11:53 セブ・アナポグ 1/250 f11 ISO200 。
あるある水中撮影隊・その2
ほな松本君、今日もがんばっていこか。 んんん~任しといて、西川君!
ハイ、ハイ、ハイハイハイ 「 ストロボ あっちを向いてるよ!! 」
あるある~。 誰かが撮影してるところに通りかかって、『なに撮ってんえんやろ』と思てみてたら、ストロボがあさって向いとって、あ~~あ~~ストロボが、ストロボがって思てるうちにピカッって光るのよ。 あっち向いて。
コレが心安い人やったらストロボをグイッと握って向きを直したんねんけど、初めてボートに乗り合わせて、朝の挨拶しかしてへん様な人やったらストロボはつかみにくいわなぁ。 んんんんん、あるある~。
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2005.05.18
ミノカサゴ好きやマンタ好きの人になぞらえて言うと、さしずめ私はイソギンチャクモエビ好きでしょうか。イソギンチャクモエビを見ると身もだえするくらい写欲をそそられます。
セブはタンブリ前の浅場でこのシーンに出会ったときは絞ったり開けたり、縦に横にとマシンガン撮影をしてしまいました。 夜、クラブハウスでyoshi大先生にこの写真を見てもらうと 「 この、シアンが かぶってんのがイヤなんだよなぁ。 フォトショップでこうやって、こうやればさぁ、ホラ、取れるだろう。 あんまりやり過ぎるのもドウカナァって感じだけどナ 」 と教えていただいたので やってみたのが下の写真です。 コレで合ってる?
デジタルはフィルムの時の青かぶりと違って軽薄な感じにシアンがかぶります。
2005年5月5日 15:04 セブ・タンブリ前 1/60 f11 ISO200 。
あるある水中撮影隊・その1
ほな松本君、いくでぇ。 ハイ、ハイ、ハイハイハイ 「 レンズにキャップが付いている 」
撮影しようと思ってファインダーを覗いたら真っ黒け。なんでや~とポートを覗くと「Nikon」と書いてありました。 ある、ある~。
掲示板に類似モノなど書かないように。・・・ストック少ないねんから。
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2005.05.17
小さなクマノミの撮り方。
画面にどれくらいの大きさでクマノミを撮るかを決めましょう。
クマノミの通り道、または落ち着く場所を見極めたら、その場所をファインダーをのぞきながら近づいたり離れたりして構図を決めましょう。
カメラと被写体との距離が決まったらイソギンチャクの一部分でピントを合わせておきましょう。 後は、シャッターレバーに指をかけ、画面内に入ってきたクマノミの目、または正面顔の場合は口にピントが合った瞬間にシャッターを切りましょう。 口にピントを合わせるときはなるべく絞り込んで、目がヒシャカイシンド(被写界深度)に入るようにしましょう。
「 口にピントを合わせる 」なんて初めて聞いたでしょ。 これがYoshi大先生のレクチャーです。 他にもいっぱいあるけど、もう教えません。
2005年5月5日 11:35 セブ・アナポグ。 1/500 f22 ISO200。
この写真は「 被写界深度 」ではなくて「 シャープ・フィルター 」です。 動き回る唇にピントなんて合わせられませんから。 残念~!
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2005.05.16
フィリピン航空は謝りませんでした。
セブからマニラに向かう飛行機は、帰国に向けて幸先の良いスタートを切りました。定刻どおりマニラ着。
国内線から国際線に移動してパッセンジャー・サービス・チャージ 550ペソを払って出国のカウンターに向かう列に並ぼうとしたら、係りのごっついおばはんに「5番、5番に行け」と言われました。「 いま友達が中に入ったから呼んでくれ 」と居たんですが日本語だったのでフィリピン人には通じません。仕方なく係りのごっついおばはんの指差すほうに「どこやねん、なんでやねん 」と言いながら歩くともう一方の出国のカウンターに来てしまいました。
「 ああ、出発時間が迫ってるから、空いてる向こうから出国しなさい 」と親切に教えてくれたんだ、と思い出国完了。
たまたま向こうから歩いてきた男性係員に「 何番かなぁ 」と搭乗券を見せると「 コノビンハ カンセル デス 」と英語で言ってきます。 「 カンセル 」が「 キャンセル 」だと気づくのに、実に6回も 「 カンセル 」と言わせてしまいした。 「 カンセルって飛ばへんって言うことかいな。あかん、あかん。飛ばんと困んねん 」 と行っても彼は「 カンセル 」と連呼。 私達を今通ってきたカウンターから外へ連れ出し、なにやら人の集まっているところへ連れてきました。 そこに居たデブで汗だくで強引なフィリピン航空の職員は、何の説明も無く「???」の我々を強引に外へ連れ出しバスに乗せようとするので、「 ちょっと待て。どこ行くんじゃ。俺らの荷物はどうなっとんじゃ。俺らはいつ日本に帰れるんじゃ。説明せえよ。とりあえず、勝手に予定を変更してんねんから謝れよ。」と怒り沸騰しているけど、なんて言うたらええねん、と途方にくれているときに「 短パン・日焼けで真っ黒・髪の毛後ろくくり 」の日本人男性が流暢な英語で文句を言い始めてくれました。その後一緒に荷物(着替えが入ってるもん)を確保し、暑い暑いバスで汗だくになりながらホテルに到着。センチュリー・パーク・ホテル。高級ホテル?らしいですのでちょっと満足。しかしその後、部屋を振り分けている途中で「 部屋が無くなりました 」なんて脅しやがるし ロクナモンではありません。何とか部屋を確保し必死の思いで(電話の掛け方が分からずにオレ的には結構大変でした。)日本に国際電話を掛けて町に。
・・・あっそうそう、自宅に電話を掛けたら「 ピーコムの東京事務所から電話あったわ。明日の朝に帰るらしいなぁ 」 と言われて、「 俺ら、アシタの朝に帰るらしいで 」と知りました。ピーコムさん、ありがとう。・・・
スーパーで買い食いなどしながらビールを探します。色んな人に騙されながらやっと「セブンイレブン」でビールをゲット。マニラの「セブンイレブン」の中にはテーブルと椅子が10人分くらいあって、飲み食いが出来るようになっています。
棚を見ていると見慣れた「 TANDUAY RHUM 」の375mlの瓶を発見。33ペソ。役70円。めっちゃ安なので購入。重いビールを持ってホテルに戻る途中の交差点では、信号があるにもかかわらず、交通整理のおまわりさんが車に引かれそうになりながら車をサバイていました。・・・結構、マニラを楽しんでたりして。
夕食後、早々に寝た私達は午前1:30起床。めちゃネム。バスで空港へ。こんな時間の客はこの便に乗る人だけ。
X線検査を通って、そして荷物を機内に預けようと思いますね。 しかしカウンターは全部クローズ。 何人かの日本人が並んでいたのでその列に。待てど暮らせど係員が来ないので、前に並んでる人に「 なんでココに並んでんの 」と聞くと 「 ココだけ電気がついてたから 」やて。アホかお前ら。 香とN村さんがそこらにいる職員を捕まえて交渉。だいぶ待ってやっと現れたおっさんと姉ちゃん2人。なんで、俺らが並んでるカウンターに着席せえへんのや、くそ。
やっと荷物を預けてパスポート見せてソリティアで時間つぶして夜中の3時30分頃機内へ。4時に出発のはずが結局飛行機が動き出したのは5時。わたしゃ、ウトウトしてたので離陸したのも知らんかったわ。
関空が近づいたころ、日本人アテンダントが少しだけ「すいませんでした」みたいなことを言いよったけど、「なんで」とか「お詫びの品」とかはいっさい無し。関空についてフィリピン航空から香がもらった遅延証明書の理由欄には「機材繰り」と書いてありました。
私はフィリピン航空の飛行機でフィリピンに3回行ってその内2回翌日に振替えられました。次回はタイ航空で行こうかと思っています。 帰りの飛行機でオレの隣に座ったオマエ。 ヒジがオレの腕に当たってるぞ。 くそっ。
2005年5月4日 11:11 セブ・アナポグ。 1/250 f11。
ブログをアップしようとするとPCが固まるので時間が掛かって大変です。ニフティ、しっかりせえ!
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2005.05.15
ハナギンチャクにはイソギンチャクモエビが付いています。ダイビングの後半に浅場で出会うので粘って撮影できます。
が、ナカナカ「 いい感じ 」に撮れません。 水中で香に「 こっちから撮ってみぃ 」と言われてパチリ。 ハナギンチャクは上から見ると美しいのです。
でも、今年の水中映像祭でyoshiさんのスライドショーの一枚目の写真、「 ハナギンチャクをバックにポーズを撮るイソギンチャクモエビ 」の写真はハナギンチャクの横からの姿でしたがカッコイイ写真でした。
デジタルなので浅場では納得いくまで撮れますが、欲しい写真のイメージな無いことには試しようもありません。
人の写真を一杯見てイメージを膨らませましょう。
新しい水中写真blogの誕生です。 AGO'S PHOTO
「 イソギンチャクモエビ 」 2005年5月5日 12:05 セブ・アナポグ。
D70 + 105㎜ 1/60 f22 ISO200 。
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2005.05.14
今日はお休みだったので朝から夕方までチンチン電車の写真を撮っていました。
デジカメで184枚とEOS1Nと望遠ズームでフィルム4本撮影しました。
もうすっかり体はデジタルになっていて1Nで撮った後に裏ぶたを見てしまいます。
当然画像は映っていなくて、ただの裏ぶたです。 20D買お。
「 食 事 」 2005年5月5日 16:33。 セブ・セルフ。 1/60 f11。
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2005.05.13
セブに着いた夜、明日からの為にとyoshiさんの最近の写真を見せていただました。
その中に数点、新しい写真を発見しました。今までに見たことが無い写真でした。
技術的にあきらめたり、満足したりしている場合ではなくなりました。
写真に撮るテーマや視点はマダマダあったんだと教えていただきました。
それと、すばやく撮影することも大切なことだと教わりました。
モタモタとカメラを構えているうちに、そのシーンは無くなってしまいます。
まず撮る。しかも確実に。
あぁ、写真って楽しいなぁ。
「 リトルファイルフィッシュ 」 2005年5月4日 9:51 セブ・ストローハット。
今回のファーストダイブ、つまり初D70。 このダイビングで65枚撮影した中の34枚目。
ピンボケ写真の嵐の中、この写真はピントも露出もバッチリでした。 おもいっきりトリミングしてます。
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2005.05.12
ピーコムドリームセブのホームページで「ログ日記」を書いているtomoちゃんはダイビングが好きなナイスガイドです。 ハキハキとしたおしゃべり。 分かりやすいブリーフィング。 海の中でも私達が写真を撮りやすいようにしっかりフォローしてくれます。 皆に平等だしね。 よく気が付くところもガイドに向いているところです。
ただ、本人曰く、男性運はあまり良くないようです。 この話はかなり面白いのですが、まあ、ご本人の口から聞ける事があればその時に・・。 あと、足の指にも指輪をしているし耳はもちろん舌にまでピアスをしているので、雷がゴロゴロいいだしたら離れましょう。 社長(yoshiさんの事ね)にもバンバンもの言ってるようだし、今後が楽しみです。
次回のセブ行きは来年のゴールデンウイークか夏になる予定ですが、それまでがんばって居て下さいね。 悪い男に引っかかりませんように。
2005年5月5日 セブ・トレジャーベイ 水深28m 水温25.8度(28m)
透明度がかなり悪い中、yoshiさんについて水深28mまできたらリボンゴビーだらけでした。 めちゃめちゃようさんいます。 でも煙幕のなかにボヤ~と見えるので写真に撮ってもこんな感じです。
せっかくなので
レベル補正・・・( 0 1.00 255 )→( 120 1.00 237 ) カラーバランス・・・中間調を レッド方向へ+13 マゼンタ方向へ-7 ハイライトをレッド方向へ+10 アンシャープマスク・・・量150% 半径1.0pixel しきい値2レベル
と手を加えたのが下の写真です。 デジタル恐るべし。
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2005.05.11
ピーコムドリーム セブの新艇はでかくて快速です。そこらの船なんかビューンと追い越して行きます。 なのでこの船で潜るときは60分を少しくらい超えても大丈夫。 あっという間に追いつきます。 エンジンはでっかい三菱製を縦置き。 エンジンの後ろに1mくらいのシフトレバーがそびえ立っています。 スクリューもでかくて家庭用の扇風機を3回りくらい大きくした感じ。 当然トイレもでかくて快適です。
注文1つ。ポケットティッシュを置く、又は挟めるようにしてください。
初めて見るマガタマエビです。 このエビは移動するときも両手を挙げたままです。 疲れそうです。 二匹が整列したので慌てて撮影しました。 右のエビはピンボケです。 コレぐらいのサイズならシャープフィルターでなんとかなりますが100%で見ると無残です。
デジタルなんて後でいくらでもレタッチればいいじゃん。なんて考えでやってたら痛い目にあいます。
2005年5月5日 15:11。 セブ・タンブリ前。 1/250 f16 ISO200。
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2005.05.10
黄色に塗られたダイブセンターは快適です。お湯が出るシャワーが4つもあります。トイレが同居。 4つあれば好きなときにウ○コが出来ます。
お湯の温度調節も思うがままです。 テーブルが置いてある部屋も広くてくつろげます。
シャワー室も容量たっぷりのカメラ桶もテーブルの部屋も一つ屋根の下なので、雨が振っても濡れることなく移動が出来ます。 乾けるシアワセ! 外にある2つのシャワーもタンクに溜まった水が温められてお湯の様。 まわりも広々としています。 バスタオルをそこらに置いておくとサッサと片付けられてしまうので、上手にキープしてください。
2005年5月5日 9:25 セブ-トレジャーベイ。 1/250 f8 。アカタチ と アオハチ。今回は透明度なし。皆とすぐはぐれる。はぐれないと濁って大変。偶然アカタチと出会う。アカタチ見たの初めて。
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2005.05.09
今回はホテルに泊まりました。タンブリホテルのイースト。決して高級なホテルではありません。一泊の料金は日本の民宿なみ。蚊も多くて悩まされたし、アル中の白人が夜中じゅうしゃべってうるさくて大喧嘩。 部屋を変えてもらうというハプニングもあったけど、毎日のダイビングが終わってから夕焼けを見ながら飲むビールはとても美味しいのです。
本日D70についてご質問が1件ございました。セッティングから撮影までを簡単に。
105㎜マクロレンズの絞り・・32が上になるようにセット。f4辺りにあるオレンジのロックを掛けて絞りが動かないようにしましょう。 LIMIT or FULL は FULL に。
カメラ・・・ISO200 ホワイトバランスは自然光に。 露出モードはM。 AF or M は M。
ストロボ・・・Z-220が2灯なら2灯とも-3に。 私は減光フィルターは2灯とも-0.5の方を付けてます。
カメラの絞りをf8にしてまず1枚撮影。 すぐモニターを見ましょう。白っぽかったら(オーバー)f16でもう一枚。 黒っぽかったら絞りを開けましょう。(数字の小さい方へ)
れっつ・とらい。
写真 セブ・タンブリ前 2005年5月5日 14:28。 1/250 f16 ISO200。 水温27.2℃。
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2005.05.08
短い日程で行った割にはいろんな出来事がありまして話は尽きないのですが、今日は気になるD70について。
5月3日夕方、セブに付いて夕食の時にTOMIYAさんに会いました。今回は一眼デジカメをレンタルして水中写真を撮影されていたのを知っていたのでその感想を聞きました。すると「 なんかねぇ構図がきまらないんですよ。コレでばっちりだ、と思ってシャッターを切ってモニターを見ると被写体が下過ぎたり上に行ってたりするんです。」「???」
しかし、翌日初D70の私は水中で全く同じことを経験してしまいました。
「なんでや。なんでニシキフウライウオがこんなに下に写ってんねん。しっぽ切れてるやんけ。」その上ピンボケもいっぱい。そのせいで8ダイブで551枚も撮ってしまいました。1ダイブ平均69枚。
なんで構図がずれるの。何でピンボケが多いの?
理由を検証した結果、構図のズレはシャッターを切るときにポートの先端が動いている。決してカメラやCCDが勝手に動いているわけでは無い。ファインダーの小ささも影響している様に思う。 ピントに関しては、ファインダーが小さいのでピントを確認しづらいところにもってきて、今まで使っていた35ミリフィルムよりも小さいオリジナル画像をPCなどで拡大率して見るのでピンボケがはっきり分かる。
ということで落ち着きました。今までよりもデリケートだと言う事です。
でも、今撮影した画像が確認できると言うことはかなりのメリットです。CFが満タンになるまで目的に向かって試行錯誤できて、尚且つ現像代もフィルム代もいらなくて、変な画像は水中でも抹殺することが出来るのです。もうフィルムには戻れません宣言。
yoshiさんに教えてもらった被写体。小さいサンゴの中をちょろちょろ動き回る小さいアカネダルマハゼの子供。
この目つきは怖い。アカネ君、飲みすぎか?
2005年5月4日 14時46分 セブ・コンティキ前。 1/250 f22 ISO200 Z-220×2。 ・・・四隅をトリミングしました。
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2005.05.07
今年のゴールデンウイークはセブに行ってきました。
毎日快晴、海は暖かくお魚一杯。yoshiさんと楽しい仲間達と潜り、食べ、飲んだ2日間はとても充実した休日でした。
yoshiさんと写真の話や魚の話やこれからの計画を一杯話して、tomoの○○○のダメ○○○の話を一杯聞いて、お酒を飲み過ぎた私はyoshiさんのお酒にまで手を出してしまったようです。気~つかへんかった。って言うか迷惑な酔っ払いでした。 でも、ちゃんとバチも当たったのでお許しください。
博士、コレに懲りずにこれからもヨロシクお願いします。 あぁ、それから宝山もご馳走様でした。
写真は今回のラストダイブ、セルフでの双胴船下のニシキテグリポイント近くで撮りました。黒いウミシダに隠れていたスズメダイは真っ暗だったのでピントが合ったのはマグレです。
2005/05/05 16:40 1/60 f8 ISO:200 WB:自然光 ストロボ:Z-220×2(2灯とも-3やったと思う)
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2005.05.01
近鉄と大阪環状線の鶴橋駅の高架下の細い通路は両側に色々なお店が並んでいます。
韓国料理、居酒屋、民族衣装、食料品、雑貨などなど。小さい女の子が見ていたのは、ペ・ヨンジュンやチェ・ジューの写真入のストラップでした。
ヒト2人がやっとすれ違える細い通路では時々自転車が走っています。
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